娘3人と私、猫4匹(+α)で、わいわい、がやがや、たま~に治療記もあります
by ponnyanko
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ご心配をおかけしました。

昨年12月21日入院、翌22日朝9時半より手術。

手術室までは点滴棒?を押しながら看護師さん娘と共に移動。

手術台にも自分で乗ってまな板の上の鯉状態で
血圧計やらいろんなものを付けられて、酸素マスクを口に
看護師さんの「これはただの酸素ですからね」
麻酔医から「前回麻酔後気分が悪かったようなので前回とは違う薬を使いますね、
では、今から点滴で麻酔薬をれていきま・・・・」「す」の言葉が聞こえないうちに
意識がなくなりました。

2時間後「ぽんさん、ぽんさん聞こえますか、終わりましたよ」の看護師さんの声と
「お母さん、終わったよ気分大丈夫?」と言う娘の声で意識が戻りました。

暫くは意識朦朧状態でしたが、前回のような何とも言えない最悪な気分ではなく
吐き気もほとんどなく、1時間ほどしてから娘と話も出来るようになりました。

翌日にはドレーン以外の管や点滴が取れてお昼には自分で歩いてお手洗いへ
3日後にはドレーンも取れて身軽になりました。

予定表では1月5日までは入院とあったのですが、
お正月を病院で過ごすのは絶対嫌!だったので、手術する前から
主治医には「暮れには退院させてください」とお願いしていました。

傷の治りがイマイチ悪いのとドレーン抜いたところにリンパ液とかが溜まって
注射器で抜いたりとか、いろいろあったのですが年明けすぐに外来へ来て処置
と言うことで30日に退院させて貰いました。

で、年明け4日には外来へ
やはりドレーンの入っていたところにリンパ液が溜まっていたので抜いてもらい
傷の治りもまだ暫くはかかりそうです。
が、私自身は元気です!体力はないですが(汗)

今回胸壁に「局所再発」だと思って主治医の話を聞いていたのですが
いろいろ疑問があって手術前日のムンテラで、もう一度ちゃんと説明を聞いたら
胸壁(←は私の早とちり)ではなく皮膚のすぐ下の脂肪の中だったようで・・・

手術後の主治医の話でその脂肪の部分と皮膚を結構広めに取ったとのこと。
「皮膚転移しても困るからね」と。
皮膚移植をする程のことは無かったのですが
かなり皮膚を引っ張って?縫っているのでその部分がしっかりした皮膚になるまでは
ちょっと時間がかかりそうです。

皆さんにはご心配をおかけしました。
手術前の励ましのコメントとても心強かったです。

まだ、病理の結果が出ていないので今後の治療がどうなっていくのか
今の段階ではわかっていないのですが、前回と同じと考えれば
ホルモン療法+ハーセプチンになる可能性が高いんじゃないかと思います。

ただ、前回のように術後補助療法ではないので
いつまでを目安にするのか2年なのか5年なのかエンドレスなのか。。。
その辺りも気になるところです。

体力と傷の治りの様子を見て仕事復帰も考えようと思っています。
まだ、しばらくは無理かな~ですが。
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by ponnyanko | 2012-01-09 03:51 | 治療経過