娘3人と私、猫4匹(+α)で、わいわい、がやがや、たま~に治療記もあります
by ponnyanko
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カテゴリ:プロフィール( 1 )

プロフィール

1957年12月生まれの48歳。悪名高き(笑)B型。
いろいろあって2年前バツ1に・・・・

現在娘3人、ニャンコ5匹と暮らしています。

去年の1月、それまでしていた仕事を辞めて
(17年間パートで働いてたんだけど仕事場の環境とか人間関係とかで
 いっぱいいっぱいになってしまって(--:))
9月から新しい職場で心機一転!再スタート!
慣れない仕事で右往左往しながら5ヶ月、なんとかやっていけそうと思った矢先の1月末・・・

左胸上部が異様に硬くなっている・・・・?
しこりと言うよりその部分に何か埋め込まれてる感じ。
前日まで、そんな感じは無かった。お風呂に入った時も気付かなかったし・・・。
突然、これは何?

乳癌?そんなはずない(って勝手に思ってた)
とりあえず、婦人科で診てもらう。
エコー検査の後、医師から「紹介状を書くのでF病院へ行ってください」と。

次の週、F病院へ
マンモ、エコーなど一通り終えて診察室へ
「ハッキリした事は生検をしてからだけど、まず良いものではない」と。

その後、生検、CT、骨シンチを受け「乳がん」が確定。
ホルモンレセプター陽性、 HER-2(3+)
しこりの大きさ3cm大、遠隔転移無しでした。

全ての結果が出るまで1ヶ月。現実逃避したくなったこともあったけど
なってしまったモンはしょうがない!と開き直って治療を始めました。

3月3日から始まった抗がん剤治療
FEC4クールの後タキソール+ハーセプチン4クールをして
9月29日に抗がん剤が終わりました。

抗がん剤終了後CT、マンモエコー等の検査の結果
すべての画像から「悪性腫瘍は確認できず」になっていました。

術前をする前、主治医から癌が縮小すれば温存手術が出来ると聞いていましたが、
画像上消失してしまった場合も癌があった場所を手術すると聞いていました。

私の場合「画像上消失」してしまったのですが・・・
主治医の判断(そういう治療を選択している病院もあるとか)で手術はしない方向で
温存したと考えて放射線治療をすることに。

このこと自体、乳がんの標準的治療からは外れていることになります。
「画像上なくなった」と言うのは病理学的に言う「完全奏功状態」とは違うので

局所再発の可能性は高くなる?等考え出すときりが無いですが
今は必要以上に不安がるのは止めようと思っています。

9月30日放射線治療開始
左胸全体と腋窩も照射域に入れてもらい25回
左胸の癌があった場所にブーストで5回の計30回

放射線が終了した後、胸と腋窩のMRIの検査をします。

2007年1月15日
放射線治療が終りました。
副作用も皮膚の色が赤黒く焼けたことと
皮が剥けてきたことくらいで、大したものはありませんでした。

次は
2月5日MRIの検査。2月9日CTの検査です。

MRIとCTの結果。
CTには何も写らず「悪性腫瘍確認できず」でしたが
MRIには5mmの「何か」が、場所が場所(癌があったところ)だけに
術前と放射線治療に生き残った「癌の奴」の可能性が大・・・。

2週間後にマンモエコーの検査になりました。
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by ponnyanko | 2006-06-20 22:56 | プロフィール